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消費者金融とカードローンの違いは

消費者金融とカードローンの違いは
サラリーマン金融から消費者金融と名称が変わり、且つ大規模な業界の再編により、都市銀行との業務提携を果たした大手の消費者金融が生き残りました。

少し前まで、消費者金融の貸付は、キャッシングと呼ばれていましたが、今では銀行系をアピールするため消費者金融でもカードローンという名称が使われるようになりました。

では、キャッシングとカードローンはどのように違うのでしょう。

先ず、はっきりしていることは、銀行のカードローンはいわゆる総量規制の対象外ですが、消費者金融のキャッシングはその範疇であるということです。

もう一つの大きな違いは、利息の計算方法にあります。

消費者金融における利息の計算方法は、利用残高×実質年利÷365×利用日数ということになります。

これに対し、銀行のカードローンの利息計算はやや複雑になっています。

元金と利息を含めた毎月の返済額を決め、返済途中で借入を増やしても6ヶ月間は最初に決めた一定額を支払っていくというリボ払い方式を取り入れているところが多くなっています。

さらに、リボ払いにも定額、定率、残高スライド式などに分かれていて、その仕組みをしっかり理解しないと、現在の借入残高さえも把握できなくなります。

キャッシングにしてもカードローンにしても、借入額が小さかったり、借用期間が短い場合は、利息もそれほど変わりませんが、その額が増えるに連れ、利息は急に貴方の肩に大きく圧し掛かってきます。

いずれにしても充分な注意が必要になります。